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ついこの間OSをインストールし直した訳ですがその時のSteamの扱いについて。


大抵の人はSteamをOSとは別のパーティションにインストールしていると思います。
ゲーム買いまくるとHDD足りなくなっちゃうしね。
その場合、OSをクリーンインストールした際もちろんSteamフォルダはそのまま残ることになります。

ここでSteamを再インストールする必要があるのかどうか。

通常のプログラムやゲームはインストールし直すのは当たり前です。
でもどうやらSteamはこんな時自動的にレジストリやらに必要な情報を書きこんでくれるみたいです。
Steam.exeを起動すると「ちゃんとインストールされてないよ、ちゃんとしなきゃダメだよ」といったメッセージが表示され、しばらく(結構長い)待たされたあとポッとログイン画面が出てちゃんとSteamが起動します。
言語なんかの設定はデフォルトに戻っていますが他は前のままです。


そのおかげで一からインストールする手間が省けかなり楽でした。

まぁ普通OSクリーンインストールなんて滅多にしない人が殆どでしょうw
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Windowsをクリーンインストールした場合のSteamのインストールについてはこちらを御覧ください。



意外と知られていないSteamの便利な機能の一つを紹介します。


○ ゲームキャッシュの整合性を確認


これを使えばゲームのファイル全てを本来あるべき姿であるか確認し、違っていればそのファイルを正しいものに置き換えてくれます。

例えば、ファイルの中身をいじった結果それによりゲームが起動できなくなってしまった、しかしファイルを元の状態に戻せない、バックアップもとっていないときなどにもってこいです。
また、何もいじったつもりがなくてもSteamが正しくファイルをダウンロードできていなかった可能性も0という訳ではないので、もし最初からゲームがプレイできないなんてときもこれを試す価値があります。


つまりは、足りないファイル・破損したファイルのみを探して追加・修正するので、その点が再インストールと違い手っ取り早く済む機能なんです。


やり方


1. Steamの「ライブラリ」の「ゲーム」から該当するゲームを右クリック→「プロパティ」

properties.jpg


2. 表示されたウィンドウの、タブの「ローカルファイル」をクリック

3. 「ゲームキャッシュの整合性を確認...」をクリック

game_cache.jpg


以上で確認・修正の作業が短時間で行われます。

ただし、意図して変更したファイルももちろん修正されてしまうので注意が必要です。
そういったものは予めバックアップをとっておきましょう。

※ゲームによってセーブデータやコンフィグがマイドキュメント内*に保存されるものがありますが、これらはゲームをインストールした後、またはゲームを初めて起動したときなどに作成されるものであり影響は受けないのでバックアップをとる必要はありません。
*セーブデータの保存場所はゲームによって多少異なりますが、大抵は次のようになっています。
 ・「マイドキュメント」内のゲーム名のフォルダ
 ・「マイドキュメント」内のゲーム会社名のフォルダの中のゲーム名のフォルダ
 ・「マイドキュメント」内の「My Games」というフォルダの中のゲーム名のフォルダ


大変便利な機能ですが、使わなくても済むようにどんなファイルもいじる際には基本的にバックアップをとることを念頭においておきましょう。


ついでに全くの再インストールをしたい場合は、削除したいゲームを右クリックして

「ローカルのゲームコンテンツを削除...」

を選択すればキャッシュファイルが削除されるので、ゲームをダブルクリックして再びインストールすることができます。

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